ちょっと自由に生きるコツ

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ちょっと自由に生きるコツ

見方を変え気持ちを変えるとちょっと自由になれるかも。 ビジネスマン向けのメソッドから、日々の雑感までを綴っていきます。

「MIIDAS」で自分の適正年収を調べたら、ついでに企業が求めるスキルとその金額的価値が分かった話

転職・再就職

 

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現在、転職活動を行っている方はもちろん、会社に特に不満は無いと言う方でも、

「もし、仮に自分が転職をしたら、いったいいくら年収をもらえるのだろうか?」

と、考えたことがあると思います。

 

あるいは、

「今、もらっている年収は、世間相場に比べて高いのか安いのか?」

なんて疑問を持たれたことはありませんか?

 

salary01

 

求人情報の給与欄を見ると、年収の幅が大きかったり、最低賃金しか載っていなかったり、中には

「年収は、能力と実績を踏まえて、当社規定に基づき決定します」

と、いくらもらえるのか分からない会社もあります。

 

実際のところ、適正な年収ってどうなんだろう?と思いつつ、ネットサーフィンをしていたら、「あなたの本当の市場価値を見出します!」と謳った転職サイトを発見しました。

 

「これは、一度、試してみないと」ということで、早速、やってみました。

 

 転職サイト「MIIDAS」に入力

試してみたのは、転職サイト「MIIDAS(ミーダス)」です。

200万人以上の年収データを基に、転職別、年齢別、学歴別の年収データを整備し、かつ、 7万人の転職実績データから、自分の本当の市場価値が見出せるという触れ込み。

大手人材会社「インテリジェンス」が提供するサービスですね。

 

MIIDAS(ミーダス)

 

 まずは、上のリンク先画面の真ん中にある

「自分の市場価値を見る(登録無料)」

というバナーをクリックします。

 

すると、はじめのうちは、基本的な個人に関する項目を聞いてきます。

基本的なプロフィール

  • 性別・生年月日・現住所(都道府県)

最終学歴

  • 学校名・学部名・卒業年

これまで何社でお仕事されましたか?

  •  (会社数の選択)

現在の在職状況

  • 在職/離職・入社年月・退職年月

直近の会社

  • 勤務先名・業種・従業員数

直近の雇用条件

  • 正社員/契約社員/派遣社員/アルバイト/業務委託・年収

このあたりまで、サクサクッと答えて、かかった時間はほんの2・3分でした。

 

次いで、自分自身のビジネススキルについて聞いてきます。

これも、そんなに難しい質問はなく簡単に答えられますが、業務経験について、けっこう細かく質問されました。

(この部分は、後ほど記します)

入力は、だいたい、こんな感じで終わります。

 

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企業数と想定オファー年収

で、出た結果がこちら。

選考条件に合致した企業数と想定オファー年収が表示されます。

f:id:b-zone-salariedman:20170207175530j:plain

 

う~ん、この数字、どう捉えれば良いのか・・・。

合致した企業数は、まあこんなものかなぁと思いましたが、想定オファー年収は、正直、かなり高い金額が出ているように思ったのですね。

 

求人ビジネスとしてやっている以上、やはり、良い条件を出すものなんだろうなぁと思いつつ、下にスクロールすると、年収幅と求人社数が表示されています。

 

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これを見ると、合致した企業でのオファー年収は、350万円から550万円に集中しているようですね。

これで、何となく納得できるような。

さらに、下にスクロールすると、年収1000万円超えの会社が数社、出てきました(笑)。

 

このオファー年収ですが、おそらく、何らかの加重平均を取った結果ではないかと。

なので、1000万円超えの会社があると、高めに出てくるのではないか、と思いました。

 

ただ、いずれにせよ、私のスペックで各々の年収幅の中で採用対象としてくれる企業数があるというのは分かりますし、企業数が固まっているあたりが、現実的な「労働市場価値」ではないかと思いました。

 

 ビジネススキルの金額的価値が分かる?

さて、入力するのは、個人プロフィールとともにビジネススキルもあります。

どのような項目を聞いてくるか、是非、あなたご自身でやって確かめていただきたいので、ここではご紹介しません。

(と言いつつ、下図を見ればExcelスキルを聞いてくるのがバレバレですが・笑)

 

この図で、赤い四角で囲っている「選考条件に合致した企業数」と「想定オファー年収」、最後にドンと出てきますが、実は入力している最中に、コロコロと数字が変わるのですね。

ついでに言えば、一番右の「面接が確定したオファー」数も表示されます。

 

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ここで、例えば、Excelスキルの全てにチェックを入れたら、企業数や想定オファー年収が上がる、ということです。

 

これは、裏返すと、実際に人を求めている企業が、人材に対してどのようなスキルを望んでいるのか、そのスキルは、どれだけの金額的価値があるのかを表すものです。

つまり、この「MIIDAS」に入力していくことで、転職する人はもちろん、今の会社でがんばろうという人も、世間的には、どのようなスキルが求められているかを知ることができるのです。

 

今後、ビジネスパーソンとしてスキルアップを図るうえで、どのスキルを伸ばすことが、より自分の価値を高めるのかが分かる、と言って良いでしょう。

 

私も、いくつかの項目で、自分は持っていないスキルを「あり」で入力して、その変化具合を見てみました。

「なるほど!」と思うものもあれば、「知らなかった」と思うものも。

もちろん、学歴や社歴で「折りこみ済み」になっている項目もあるのでしょうけど、転職市場における価値判断の基準が見られたようで、おもしろかったですよ。

 

MIIDAS(ミーダス)」 の登録もシンプル

ちなみに、最後に表示される登録画面がこちら。

これまた、シンプルな登録画面で、メールアドレスなど、個人が特定されない情報を、4項目だけ入力すれば、登録完了です。

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こうやって会員登録すると、たくさんの情報が「実名」で見ることができます。

また、自分のプロフィールに興味を持って、閲覧してくれた会社名もわかります。

 

そして、私のようなロートルにも、本当に「面接オファー」メールがくるのです。

会社名や担当者の名前はもちろん、勤務内容や労働条件まで、しっかりと書かれたメールが届きます。

 

せっかくいただいたメールではありますが、自分は興味がない業種だったため、このままスルーするつもりですが・・・、こうやって、引きをもらえるというのは、本当に嬉しいものです。

ここまで入力された方は、せっかくなので、会員登録もされると良いですよ。

 

おわりに

自分の適正な年収を調べたら、企業が求めるスキルとその金額的価値がどの程度かが、ざっくりですが分かりました。

 

このように、「MIIDAS(ミーダス)」で自己診断するのも良し、世の中のビジネススキルに関する評価基準などを知るのも良し、そして、会員登録して「実名」で転職状況を把握しつつ、気に入った「オファー」には、面接を受けに行くのも良し。

 

自分の市場価値が見出せる「MIIDAS(ミーダス)」、一度、試されることをおすすめします。

 

 リンクはこちら → MIIDAS(ミーダス)

 

 

では、また。