ちょっと自由に生きるコツ

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ちょっと自由に生きるコツ

見方を変え気持ちを変えるとちょっと自由になれるかも。 ビジネスマン向けのメソッドから、日々の雑感までを綴っていきます。

海あり山ありの小田原市に行って来ました。

ライフログ ライフログ-お出かけ

 

【スポンサーリンク】

神奈川県小田原市。

と聞くと、何を思い浮かべますか?

 

歴史好きの方であれば、北條家や秀吉の小田原城攻め。

駅伝ファンの方であれば、箱根大学駅伝の重要区間。

また、グルメな方は、鮮魚やひもの、かまぼこなどをイメージされるかもしれませんね。

 

さて、先週の木曜日、所用があって小田原市まで行って来ました。

当日は快晴、最高気温は28度で、ブラブラ歩きには少し暑い日でしたが、用事はとっとと済ませて、小田原の街並みを楽しんできました。

 

二宮尊徳(金次郎)像

新宿駅から小田急線の急行で約90分。ちょっとしたお出かけ気分になれる移動時間です。

海側の出口には、二宮尊徳(金次郎)の銅像が立っています。

全然、知らなかったのですが、小田原市出身なんですね。

いつものポーズで勉学に励んでおられます。

 

f:id:b-zone-salariedman:20161022171251j:plain

 

【スポンサーリンク】
 

 

小田原城

駅のコンコースからは、すぐ近くに小田原城が見えます。

歩いて10分くらいでしょうか、お城の近くまで来たのに、辺りには全然人影が無く、道端の樹木には、くもの巣が張り倒しているような状態。

寂れた感が満載です。

 

「全然、人がいない・・・。どうなってるんだろう?」と思いながら歩いていると、赤い欄干の橋の上には人影が。

f:id:b-zone-salariedman:20161022172353j:plain

 

「人がいた」と、なんとなく安心しながら、進んでいくと・・・。

f:id:b-zone-salariedman:20161022172536j:plain

遠足で来ている小学生の団体です。その後には、団体で見学に来ているグループも。

人出が少ないのではなく、私がほとんど人通りのない裏道から近づいていただけでした。

 

階段をのぼり、立派な門をくぐると小田原城の天守閣が見えてきます。

f:id:b-zone-salariedman:20161022172937j:plain

 

この天守閣は昭和35年に復興されたもので、鉄筋コンクリート造の3重4階立て(現在は内部5階建て)。

総工費が、なんと8000万円!とのこと。

今のお金に換算しても、10億円もいかないくらいでは?

 

このところ、オリンピックの施設をひとつ作るのに3ケタの億円という話ばっかり耳にしているので、城を造るのに8000万円とは、あまりに安くて驚いてしまいます。

(オリンピック関連施設の費用が、異常に高すぎると思うのですが・・・)

 

天守閣に登ると、そこはキレイに整備された博物館になっていました。

歴史を紹介するパネルに城郭のジオラマ、鎧・兜に刀剣、襖絵や生活用品、それに出土品などが展示されています。

f:id:b-zone-salariedman:20161022175030j:plain

キレイに展示されているのです。が、やたらに「レプリカ」が多いんですよねぇ。

正直言って、あまり興味を引くものはありませんでした。

 

そして、展望デッキへ。

まずは、小田原市街地。

f:id:b-zone-salariedman:20161022175351j:plain

大きな建物がたくさん建っていますが、小田原市の条例で、お城よりも高い建物は建てられないそうです。

 

次に海側。

f:id:b-zone-salariedman:20161022175903j:plain

真鶴岬がきれいに見えました。

 

そして、山側。

f:id:b-zone-salariedman:20161022175711j:plain

箱根の山々が見えます。

そして、秀吉による小田原城攻めの際の石垣山一夜城も。

 

f:id:b-zone-salariedman:20161022180124j:plain

写真だと小田原城から距離があるように見えますが、本当に近くにあります。

こんな間近に突如、敵の城が現れたら、たまったもんじゃなかったでしょうね。

 

ということで、天守閣からの眺めは最高、そして、北条氏直・氏政の気持ちも少しは分かったような気がしました。

 

御幸の浜

天守閣から、正門を抜けて、海岸まで足を運びました。

到着したのは、「御幸の浜」。

ここは、明治天皇と皇后が漁師による地引網を見学された場所であることから、「御幸の浜」と呼ばれるようになったとのこと。

f:id:b-zone-salariedman:20161022181833j:plain

海岸には、釣りをする人、チェアを持ち込んで読書する人、上半身裸で日光浴をする人など、人出は少なかったですが、それぞれ、平日・昼間の海岸を楽しんでおられましたね。

 

帰り道

御幸の浜から小田原駅まで、歩いて20分ほどだったでしょうか。

商店街のような場所を通ったのですが、多くはシャッターを降ろしたままでした。もちろん、歩いている人はほとんどいません。

 

一方、駅近くは、たくさんの店や飲食店があり、人通りも多くて大賑わいです。

歩いてたった数分なのに、このギャップは一体何なんだろうと思いましたね。

 

せっかくなので、新幹線側も見ようと出てみると、正面には北條早雲公の像がありました。

f:id:b-zone-salariedman:20161022182942j:plain

 

小田原名物のかまぼこをお土産に買って、小旅行は終了となりました。

海あり、山あり、近くには温泉ありの小田原市、とても良い街でした。

 

【スポンサーリンク】
 

 

お土産に買った「かまぼこ」が、ふるさと納税の返礼品になっています。

歯ごたえがあって、とてもおいしいですよ。

【ふるさと納税】杉兼 小田原蒲鉾

 

 よろしければ、こちらもどうぞ

b-zone-salariedman.hatenablog.com

 

では、また。