ちょっと自由に生きるコツ

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ちょっと自由に生きるコツ

見方を変え気持ちを変えるとちょっと自由になれるかも。 ビジネスマン向けのメソッドから、日々の雑感までを綴っていきます。

漫画・アニメ「ヤマノススメ」のラッピングバスに(偶然)乗りました(飯能市の押しは「ムーミン」だけじゃなかったです)

ライフログ ライフログ-お出かけ

 

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今年の初登山で、埼玉県飯能市の「棒ノ折山」に登ってきました。

朝、西武線飯能駅でバスを待っていると、やがて派手な車体のラッピングバスがやってきました。

見ると登山の漫画・アニメである「ヤマノススメ」のイラストが描かれています。

 

「ヤマノススメ」ラッピングバス

車内に入ると、全部が全部、これでもかというくらい「ヤマノススメ」でデコレートされています。

 

天井や窓の上は、こんな感じ。

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座席の背中は・・・。

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そして、車内では、

「『ヤマノススメ』の『かえで』です。危険ですのでバスが停車いたしますまで、お座席から・・・」

と、アニメの声優によるアナウンスが流れます。

 

飯能市は「ヤマノススメ」の主人公が住む街

飯能市と言うと、いの一番に思い出すのが「ムーミン」。

俗称?「ムーミン谷」と呼ばれる「あけぼの子どもの森公園」に、2019年春にグランドオープンする「ムーミンバレーパーク」など、「飯能=ムーミン」と言うイメージが強いです。

 

そして、飯能市は「ヤマノススメ」の主人公が住む街でもあるんですよね。

作品ではいろいろな山に出かけていきますので、舞台となる飯能市の印象があまり強くないのですが、日常生活のシーンでは、飯能市の市街地が描かれており、主人公が山登りに目覚めるきっかけとなった「天覧山」も、飯能市にあるという山です。

 

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「ヤマノススメ」の聖地巡礼

さて、ここで気になったのが「聖地巡礼」。

人気アニメでは、作品中に出てくる場所のモデルを巡る聖地巡礼が行われています。

秩父市がメイン(飯能市も少しでてきます)のアニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」では、たくさんのファンの方が聖地巡礼の様子をネットに掲載されています。

 

でも、「ヤマノススメ」で出てくるのは、各地の「山」。

この「聖地巡礼」となると、あちこちの山に出かけて登らないといけないわけで、どうなんだろうと思ってググッてみたら・・・。

 

何人もの方が、「ヤマノススメ」の聖地巡礼をされておりました。

読むと、山好きの方が「ヤマノススメ」のファンになって、同じ山を登り、作品に出てきたシーンを写真に収めている方が多いですね。

 

ということで、やはり「ヤマノススメ」でも、しっかりと聖地巡礼がなされておりました。

 

「ヤマノススメ」のラッピングバスの運行

「ヤマノススメ」のラッピングバスですが、土日・祝日のみの限定運行とのことです。

ちなみに、ダイヤはこちら。

 

土曜・日祝ダイヤでの運用(12/30~)

  • 名栗車庫7:05→飯能駅
  • 飯能駅 7:10→湯の沢
  • 湯の沢 8:18→飯能駅
  • 飯能駅 8:30→名郷
  • 飯能駅 9:33→埼玉医大(毛呂山)
  • 名郷  9:35→飯能駅
  • 埼玉医大(毛呂山)10:25→飯能駅
  • 飯能駅 12:26→西武飯能日高
  • 西武飯能日高12:47→飯能駅
  • 飯能駅 13:36→埼玉医大(毛呂山)
  • 埼玉医大(毛呂山)14:30→飯能駅
  • 飯能駅 15:12→西武飯能日高
  • 飯能駅 15:22→名栗車庫
  • 西武飯能日高15:34→飯能駅
  • 飯能駅 16:34→埼玉医大(毛呂山)
  • 埼玉医大(毛呂山)17:34→飯能駅
  • 飯能駅 18:33→埼玉医大国際医療センター
  • 埼玉医大国際医療センター19:16→飯能駅

 

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私が乗ったのは、上のデザインのバスでした。

*バスダイヤ・画像のソースはこちら。

アニメ「ヤマノススメ」ラッピングバス 運用ダイヤ公開(12/30~) | 国際興業バス

 

おわりに

作品では、いろいろな場所にある山が舞台となるだけに、なかなか「地元色」を出しにくいであろう「ヤマノススメ」ですが、飯能市では、イベントのバックアップやふるさと納税のグッズも作成しています。

「ムーミン」とともに、飯能市の2大看板になっているようですね。

 

たまたま、偶然にも乗ったバスが「ヤマノススメ」のラッピングバス。

もし、これが普通のバスだったら、「ヤマノススメ」を思い出すこともなかったでしょうし、聖地巡礼を調べることもなかっただろうと思うと、なんか不思議な気分になりました。

 

 「ヤマノススメ」のコミックはこちら

「ヤマノススメ」の DVDはこちら

ヤマノススメ 新特装版 [Blu-ray]

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「ムーミン谷」はこちらをご参照ください。

 

「ムーミンバレーパーク」はこちらで書いています。

 

 

では、また。