ちょっと自由に生きるコツ

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ちょっと自由に生きるコツ

見方を変え気持ちを変えるとちょっと自由になれるかも。 ビジネスマン向けのメソッドから、日々の雑感までを綴っていきます。

登山初心者におすすめの入門書とガイドブック

ライフログ ライフログ-登山

 

【スポンサーリンク】

初めての登山、どこに行こうか、どんな準備が必要か、何に気をつければよいのか・・・、あれこれと悩みますね。

知り合いに山登りのベテランがいれば、一緒に連れて行ってもらい、いろいろと教わるのがベストですが、そうでない人は、やはり本から知識を得ることと思います。

 

そんな登山初心者の方に、是非、おすすめしたいのがこの本。

 

 これで身につく山歩き100の基本

まさに、山の入門書。

こちらは山歩きの基本として、山行装備から計画の立て方、歩き方などなど、山に関して知っておきたいことがすべて網羅されています。

 

特にシミュレーションコースとして、奥多摩・三頭山や奥秩父両神山など、実際の登山コースの各ポイントで何をどうすればよいかが、詳しく解説されています。

 

これ1冊あれば、十分すぎるほどの内容で、とても読みやすくまとめられているのです。

出版は少々古いのですが、おすすめの1冊です。

 

高尾・陣馬・奥多摩をあるく

 関東周辺在住の方に、合わせて手にしてもらいたいのがこの本です。

タイトルとおり、高尾・奥多摩の山々を網羅したガイドブックで、登山初心者にはうってつけです。

 

アクセス情報から始まって、登山レベル、標高や高低差、歩行時間・距離などなどの情報、そして、コースの様子がとても詳しく書かれているのです。

もちろん、しっかりとした地図つき。

 

パラパラとページをめくってだけで、「早く山に登りたい」 という気持ちにさせてくれますよ。

 

【スポンサーリンク】
 

 

 日帰り山あるきベスト100

 関西版はこちら

関西日帰り山歩きベスト100 (ブルーガイドハイカー)

 

 奥多摩方面以外の山にも行ってみたい、そんなときに参考になるのがこの1冊。

東周辺にあって、日帰りで登れる山々が紹介されています。

 

山頂駅からの山あるき

 さらに足を伸ばして、高い山を目指すときは、是非、こちら。

東周辺はもちろん、八ヶ岳、そして、アルプスの山々が紹介されています。

立山・雄山や木曽駒ケ岳など、3000m級の山を麓から登頂するのはとても大変ですが、ロープウェイなどに乗れば、一気に頂上付近までたどり着けます。

 

 西日本版はこちら

山頂駅からの山あるき 西日本 (大人の遠足BOOK)

 

 

 以上、入門書とコースガイドをご紹介しました。

見ているだけでも楽しくなる山の本、是非、手にとってください!

 

f:id:b-zone-salariedman:20160524102817j:plain

 立山

 

<関連記事>