ちょっと自由に生きるコツ

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見方を変え気持ちを変えるとちょっと自由になれるかも。 ビジネスマン向けのメソッドから、日々の雑感までを綴っていきます。

レッド・ツェッペリンの「天国への階段」の盗作騒ぎについて

ライフログ ライフログ-感じたこと

 

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レッド・ツェッペリンの「天国への階段」が、「盗作」だとして訴えられているとのこと。

 

報道されている記事は、以下のとおり。

【ロンドン共同】ロック史に残る名曲、英国のバンド、レッド・ツェッペリンの「天国への階段」の一部が盗作かどうかを巡る米ロサンゼルス連邦地裁の 訴訟で、作曲したボーカル、ロバート・プラントさんとギタリストのジミー・ペイジさんに対する陪審が5月10日から始まることになった。英米メディアが 12日伝えた。

 ロサンゼルス出身のバンド、スピリットのギタリスト(故人)の代理人が2014年に提訴。1960年代後半の同バンドの曲「トーラス」をペイジさんらが聞いて、曲想を得た可能性があると主張している。

レッド・ツェッペリンに盗作疑惑 名曲「天国への階段」、米陪審へ - 共同通信 47NEWS

 

「天国への階段」 は、誰でも一度は聞いたことがある名曲中の名曲ですよね。

www.youtube.com

 

こちらは、ハートによるカバーバージョン。

レッド・ツェッペリンのメンバーが観客として来ています。

ボーカルのロバート・プラントの涙が印象的ですね。

(歳を重ねて、より一層格好良くなってます!あと、オバマ大統領も観に来てます)

www.youtube.com

 

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さて、原告となるスピリットの「トラウト」という曲。

www.youtube.com

 

コード進行も含め、似ているといえば似ていますが・・・。

これが盗作だったら、一体、何がOKなの?というレベルだと思うのです。

 

で、記事を読み直したら

  • 故人であるギタリストの代理人
  • ギタリストのジミー・ペイジが、これを聞いて曲想を得た可能性がある

と主張しているのですね。

 

「45年も前の曲を、何をいまさら」と思いましたが、まぁ、アメリカらしいというか何というか・・・、代理人が・・・、そういうこと・・・なんですな。

 

ずーっと以前、演歌の盗作騒ぎがありました。

ああでもないとか、こうでもないとかで大揉めしていたとき、大御所・北島三郎が

「そんなの、どっちだっていいじゃねえか!いい曲はいい曲なんだから、どっちもいい曲なんだよ!小せえことで、いちいち揉めるんじゃねぇよ」

と一喝、騒ぎが沈静化したという記憶があります。

 さすがは御大です。

ぶっちゃけ、演歌でこれを言い出したら収拾がつかないですしね。

 

いい曲はいい曲です。

5月から陪審が始まるそうですが、いい結論となって貰いたいです。

 

 

天国への階段

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  • ロック
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  • provided courtesy of iTunes