ちょっと自由に生きるコツ

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見方を変え気持ちを変えるとちょっと自由になれるかも。 ビジネスマン向けのメソッドから、日々の雑感までを綴っていきます。

他人の懐具合が気になって、世のボーナスの支給状況を探ってみたら気付いたこと

ライフログ ライフログ-投資・お金

 

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12月、ボーナスが支給される時期です。

会社勤めをされている方の多くにとっては、「うれしい月」ですよね。

何に使おうかと、いろいろ算段されていることでしょう。

 

かく言う私も、ささやかながら「お小遣い」が増えますので、ニンマリしているところです。

 

ボーナス、世の中はどんな感じなのかをザックリと調べたら

ボーナス、貰う側にとっては、なくてはならない収入であり、感覚的には貰って当たり前になっているかと思うのですが・・・、その性質上、必ず支払われるものではないし、会社の規定で支払うことが定められていても、業績次第で支給額には大きな幅があるのですね。

 

世の中ではどうなっているのかを、少し調べてみたところ、大体、基本給の1.5~2.5月分と出てきました。

ただ、「ボーナスなし」というところもあれば、6ヶ月(年間?)と、会社によって大きな幅があります。

 

また、支給額についてですが、ニュースでは「ボーナスの支給額は平均で50数万円」と報道されています。

でも、下のグラフで個々の会社のボーナス額を見れば、相当のばらつきがあるのです。

 

価格.com - No.085 夏のボーナス2015-増加の見通しは本当か!?-

【図1 2015年夏のボーナス推定支給額(全体)】

 

「会社の業績が悪くてボーナスが出ず、家のローンが払えなくて困っている」との話、不況時にはマスコミ報道で耳にするのですが、上のグラフをみると今年の夏でも約4%の人が「支給なし(全額カット)」となっています・・・。

 

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自分の会社のボーナスはどうなっているのか

自分が勤める会社の給与規定を調べ直してみました。

ボーナスの内訳として、基本支給されるもの、会社業績に連動するもの、個人の評価に連動するものの3つがある、というのは知ってはいたのですが・・・。

算定方法が細かく、また、複雑に規定されているので、あまり見る気になれずに過ごしていたのです。

 

で、あらためて見直したところ、ボーナスの最低保証額と最高額とでは、2倍以上の開きがあるということを、初めて知りました。

かなり、驚いています。

 

これまでも、大体、同じような支給額だったので・・・、こんなものって思っていたのですが、業績が悪く最低保証額だったとしたら、「少なっ!!」って額です。

もし、ボーナスが最低額しかもらえなかったら、ものすごく困ります・・・。というか、生活できなくなります。

 

他人の懐具合が気になって、ボーナスを探ってみたら気付いたこと

ボーナス自体は、ある程度固定的に保証されていると思いがちです。


でも、いつ何が起きるか分からない時代。家計を考える際には、万一に備え、かなり保守的に組んでおいた方が良い、ということですね。

 

以上、今更ながらではありますが、他人の懐具合が気になって、探ってみたら気付いたことでした。

 

他社の給料やボーナスを知るには

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