ちょっと自由に生きるコツ

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ちょっと自由に生きるコツ

見方を変え気持ちを変えるとちょっと自由になれるかも。 ビジネスマン向けのメソッドから、日々の雑感までを綴っていきます。

上司を知ること 上司に対するイメージを持ち客観的事実を知る

上司・部下・人事評価 上司・部下・人事評価-上司との付き合い方

 

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上司に対するあなたの主観的イメージは?

上司という存在」で、上司を”観察”してみませんか、と書きました。

”観察”することよって、上司の人となりのようなもの、あるいは、性格的なものが分かってきます。

これは、あなたが思う上司の人柄ですが、この「あなたが思う」ってところが、本当に大事なのです。

 

それが事実なのかどうかは分かりませんし、あなた以外の人がどう思っているかも分かりません。

でも、「あなたと上司との関係性」の話ですから、自分がどう思うかという主観的なイメージを持つことが大事なのです。

 

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上司を知る意味とは?

同じく大切なことは、上司の客観的な事実を知ることだと思います。

なぜ、上司のことを知る必要があるのか。

その最大の目的は

  「地雷を踏まないため」。

これに尽きるのです。

 

上司にとって、 絶対的なNGがあり、それを知らなかったがゆえに、言ってしまった一言や、やってしまった行動で、痛い目にあった、そんな経験はありませんか?

 

これが家族や友達との間の話であればまだしも、上司に対してやってしまった場合、良い関係をキープできなくなるでしょうし、最悪、取り返しのつかないことになりかねません。

知らなかったがゆえに虎の尾を踏んでしまい、人生を台無しにしてしまった・・・、残念ながら、そういう場面は、日常的に発生しているかもしれないのです・・・。

 

上司の何を知るのか

より良い会社生活を送ろうと思うのであれば、少なくとも上司の

  • 得手・不得手、好き嫌い
  • 本人が大事にしていること、「殺し文句」、「NGワード」
  • 過去キャリア、実績、エピソード(武勇伝?)
  • どういう仕事の仕方を喜ぶか・嫌がるか

くらいは、把握しておくべきです。

 

これらは、いくら考えたって分からないものなので、自ら情報収集していきましょう。

先輩・同僚はもちろん、上司の元部下や、上司の入社同期、場合によっては上司本人に直接聞くという手もあります。

できるだけ、広く情報収集するようにしましょう。

そして、何がOKで何がNGかを、しっかりと把握しておきましょう。

 

自分がどう思うかが大切

さて、これをやっていくと、上司の客観的事実とともに、いわゆる「人物評」も耳にすることと思います。

実に様々な「感想」や「論評」を耳にするでしょう。

よく言う人がいれば、悪く言う人もいる。実際にどうなのか、分からなくなってきます。

 

そこで、冒頭に述べたとおり、上司に対して自分がどう思うかという主観的なイメージを持つことが大事になってくるのです。

人の意見に左右されない、ということですね。

 

客観的事実は他人から、主観的なイメージは自分自身で得る、これが上司を知るうえで大切なことと言えるのです。

 

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