ちょっと自由に生きるコツ

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ちょっと自由に生きるコツ

見方を変え気持ちを変えるとちょっと自由になれるかも。 ビジネスマン向けのメソッドから、日々の雑感までを綴っていきます。

仕事が速い人になれる理想的な方法と簡単な方法

「仕事が速い人と仕事が遅い人のどちらになりたいですか?」 こう問われると、どなたでも「仕事が速い人」と答えますよね。 では、 「あなたは、仕事が速い人ですか?遅い人ですか?」 と問われると・・・、いかがでしょうか? もし、自信を持って、 「私は…

【献本・レビュー】「降りてくる思考法」には「ワク組み思考」をはずしてアイデアを得るヒントがたくさん載っています

思考法には、大きく言うと 上に積み上げる思考法 下に掘り下げる思考法 横に広げる思考法 の3つがあり、物事を考えるとき、このうちのどれか、または、組み合わせで考えています。いずれも、考えるときに用いるパターンがありますよね。 一方、「アイデア」…

メール返信でサクッと使える「お断り」の言葉

メールが届いたら、できるだけ早く返信したいものです。 メールのレスポンスが早ければ早いほど、「出来る人」と評価されますが、返信が遅いと「ちゃんと見ているのかな?」「自分のことをないがしろにしているのでは?」と思われてしまいます。 何より、メ…

問題解決力と企画力が飛躍的に向上する一冊「なぜなぜ分析」

上司から「なぜ?」の連発を受ける 仕事をしていて、上司から「なぜ?」を連発されたことはありませんか? 何かトラブルが起きたとき、失敗をしてしまったとき、仕事が目論見どおりにいかなかったとき、上司から「なぜ?」「なんで?」を繰り返され、返答に…

出張であると便利、おすすめの無料アプリ15選

出張は、できるだけ効率的かつスムーズに行いたいもの。そして、せっかくだから、その余禄も楽しみたいですよね。 そこで、主に国内出張の際にあると便利な無料アプリを15本厳選しました。 日常のビジネスシーンで重宝するものも紹介しています。 上手に活…

日経新聞、読んでますか?

はじめに 日本経済新聞、略して日経。 多くのビジネスマンが愛読している「経済紙」、約300万部の発行部数を誇っています。 あなたは、日経新聞を読んでいますか? 読んでいない方の中には、 「速報性で言えばテレビやインターネット、深さであれば雑誌が…

職場で努力すべき方向を見つける方法 SWOT分析活用術

はじめに 会社のなかで、ご自身の目標をお持ちでしょうか。 例えば、 「営業成績で、全国トップレベルに入りたい」 「5年以内に、管理職になりたい」 「現在の職場で、重きを置かれる存在になりたい」 ・・・ などなど。 目標を持っている方は、その達成の…

出張の際に持っていたら便利なもの

出張。 商談などの気疲れに長い移動で身体の負担も大きいもの。 一方で、いろいろなところに行ける、地元のおいしいものが食べられる、そんな楽しみもありますね。 出張に、絶対に必要ではないけれど、持っていたらかなり便利。 本エントリーでは、私が出張…

社内人脈作りと注意点

社内で人脈を作るのは、社外人脈を広げることに比べ、労力は断然少なく、得られる効果は大きいといえるでしょう。 同じ組織に所属すると言う仲間意識は、それだけでとても大きいものがあります。 そして、同じ会社内での関わりですから、基本は協力しあう間…

人脈作りでうまくいったやり方と効果がなかったやり方

前回のエントリーで、仕事における人脈とは、 「何らかの力を持ち、それをあなたの仕事のために行使してくれる人とのつながり」 ことであり、 人脈とはギブ&テイクなので、人脈を持つには、ギブできるものを持ち、ギブすることが大切 と書きました。 本エン…

人脈について思うこと

はじめに 仕事を行う上で、人脈はとても重要となってきます。 特に非定型の仕事を行う際、人脈があるのとないのとで、仕事のプロセスやその結果は、大きく変わってきます。 また、人脈によっては、自分自身の社内的な立場も変わりますし、何より自身の成長に…

仕事を趣味にする 能動的に仕事に取り組むために3

趣味を仕事にする 趣味を仕事にできれば、こんなに楽しいことはないと思います。 だけど、それは「うまくいかないよ」という話も聞きます。 テレビのドキュメンタリー番組や、ネットの書き込みなどで、とても厳しい様子を目にすることがあります。 例えば、…

逆PDCAを行う 能動的に仕事に取り組むために2

能動的に仕事に取り組むことの続きです。 逆PDCAを行う 逆PDCA 逆PDCA、変な言葉ですね。 今、思いついた表現ですので、世の中にはない言葉かもしれません。 PDCAは、プラスの成果を得るために、手立てを講じてそれらを積み上げていく方式というイメージがあ…

自己分析とつまらない仕事の対処法 能動的に仕事に取り組むために1

前回のエントリーで、能動的に仕事に取り組めるようにするため、 自分で仕事のやり方を変える 自分の気持ちを変える の2つがあると記しました。 これらについて、思うことを記したいと思います。 自己分析する 向き・不向き、得意・不得意、好き・嫌い 人間…

仕事ができない人に共通する「だらしない」という特徴

「・・・ない」という仕事ができない人の特徴 仕事ができない人は、能力の有無とは別に、考え方や行動の仕方として、以下の「ない」があると思います。 やる気がない 学習しない 素直さがない メリハリがない 人の話を聞かない 何をしゃべっているか分からな…

「罠」に簡単に引っかからないよう、ビジネスで「交渉」する前に気をつけたいこと

ビジネスにおける「交渉」とは・・・。 交渉、一言で言えば、 「異なる立場のものたちが、話し合いによって、妥結するためのプロセス」 のことです。 相手が目標を共有するパートナーであれば、信頼しあって前向きに話をすすめることができます。 ところが、…

仕事でテンパらないために、他の人に頼るスキルを身につけよう

前回の続きである「他の人に頼る」について記します。 仕事でテンパる原因とその対処 テンパったり、あせったりする原因は、 途中でサボった 「行動力」も含めて、自分の能力以上の計画を立てていた 計画段階で何らかの手順がもれていた 計画段階での時間の…

仕事で締め切り前にテンパる人は、あらかじめ成功と捉える範囲を広く持つと良い

締め切り前に、必ずテンパる 小学校時代、夏休みが終盤になると、半泣きになりながら、ずーっと宿題をやっていた・・・、そんな経験はありませんか? 夏休みが始まる頃は、「夏休みの計画/一日の過ごし方」みたいな表を作って、それなりに取り組むものの、…

5つのタイプ別攻略法|やっかいな相手と社内調整するとき、もしくは根回しするときのポイント

意見を聞かない、意見が理解できない、社内の役職によって声の大きさを変える、言うことや態度がコロコロ変わる、はじめっから喧嘩腰・・・、社内にいるやっかいなタイプを5つに分けてひも解き、それぞれの攻略方法を紹介しています。

社内「調整」とは、企画内容の向上と実行体制つくりを行うこと

「調整」とは、 自分が達成したい目的・目標を実現するため、他者(相手方や協力者)の理解と助力を得ること と書きました。 この考えに基づいて「企画と調整」の流れを簡単に整理すると、以下のようになります。 1前提条件が何かを把握する 2「やりたいこ…

社内での「調整」を、不毛の議論とさせないために

そもそも、社内調整ってなに? 仕事における「社内調整」とは、通常は、「いろいろな意見をすり合わせて一本化する」ことです。 スケジュール調整のように、ある程度決まったものを周知し、それに合わせた行動を取るといった軽いものもあれば、意見調整のよ…

PDCA2 意識せずとも日常的に使っている

PDCAとは 一般的なビジネス手法なので、ご存知とは思いますが、改めておさらいしますと、 Plan :企画・計画 Do :実行 Check:確認・評価 Action:改善 で、ひとつのサイクルとして、業務をより良くしていくための手法となります。 継続性の高い業務に…

PDCA1 『楽』をしたければ、考えないこと?

何かの仕事を教えてもらうときに、「これは、こうして、ああして・・・」との説明を受けます。その際、「こうして、ああしてするのは、なぜ?」と疑問をもったことはありませんか? 質問すると、「かくかく、しかじかで、・・・」と理由を説明してもらえる場…

ビジネスメール 楽するための4つのポイント

メールのルール 皆さん、ビジネスでメールを多用されていると思います。 社外に発信するメールは、世の中の常識に沿った書き方をされていると思いますが、社内メールにおいては、会社各々の独自ルールがあるようですね。 これは、聞いた話なので事実の程は分…

報連相のお作法 その2 こんな失敗をしました・・・。

こんな失敗をしました・・・。 「報連相」は大切とは分かっていても、やっぱり億劫になるときってありますね。 特に上司が細かいことに口出しする人だったり、何事に対しても否定的・批判的な人だと、二の足を踏みたくなるのも人情です。 それでもやっぱり、…

報連相のお作法 その1 自分の「型」をつくる

「報連相」とは? 「報連相」について整理してみたいと思います。 「報連相」とは、報告・連絡・相談の略ですね。 ずーっと前の話ですが、「報告と連絡の違いって何ですか?」と訊ねて、「何をバカな質問をしてるんだ」って言われたことがあります・・・。そ…